Posted by ペーター | Under お見合い, 青森
木曜日 10月 15, 2009
お見合いパーティーかぁ。
前に、北海道の友人にお見合いパーティーのことを聞いたけれど、青森にあるのかは知らないなぁ。
とりあえず、調べてみるか!
ってことで、青森でのお見合いパーティーを調べたら、普通にありました。笑
青森にまでお見合いパーティーって来てたんだね。
何でもそうですけれど、だいたい東京とかから来たものは、仙台まではダイレクトに伝わって、そこから北海道までジャンプするんですよね。笑
青森は飛ばされてしまう・・。
だから、青森には流行り廃りが少ない気がするって、前にも言いましたよね。
しかし、このお見合いパーティーは、飛ばされずに青森にもちゃんと届いていた!!
お見合いパーティーって、本当にカップルになれるんだろうか?と疑問に思いますよね?
主催会社やパーティによって違うと思われますが、1回のパーティで必ず何組かのカップルが誕生するみたいです。
しかし、参加者の中に理想の相手がいるとは限りませんし、タイミングの問題もあるでしょうから、必ずカップルになれるとは言いきれないでしょう。
また、交際が始まっても、結婚にまでは至らないかもしれません。
あくまで、お見合いパーティーとは出会いの場だということを、しっかり認識しないといけませんね。
でも、出会いの少ない青森に、こういった出会いの場を提供してくれるサービスがあると、青森県民としてはすごく助かります。
僕もお見合いじゃなくて、お見合いパーティーに移行しようかな?
なぜなぜお見合い?その11へ続く
Posted by ペーター | Under お見合い, 青森
金曜日 9月 18, 2009
青森でも桜は咲くの?って、東京の友人に真顔で聞かれました。
青森でも桜は咲きます!
まぁ、青森でも場所によるでしょうけれど、市内は咲きます。
やっぱり、青森って寒いイメージがあるんでしょうね~。
実際、尋常じゃなく寒いんですけどね。笑
お見合いって聞くと、古いとか堅苦しいイメージがありませんか?
僕はそういうイメージしかありません。
でも、最近そんなお見合いのスタイルも変わってきているようです。
例えば、従来のお見合いのイメージは、世話人、当事者の両親などの付添人がそろった形式的な場で、順序だてて行うといった感じですよね。
しかし、最近では、特別の方にお見合いを依頼しなくても、結婚相談所に入会して、お見合いをするケースが増えています。
結婚相談所の場合、個人的に世話人に頼むよりも、様々な人と接する機会が増えるので、パートナーが見つかる可能性が高いといえます。
また縁談を断る際にも、お世話になった知人よりも断りやすいという利点もあります。
他には、前に聞いていたお見合いパーティーというかたちもあります。
こちらも結婚を真剣に考えている人と、出会う機会を増やすことができます。
ただ結婚相談所にしても、お見合いパーティにしても、お金がかかってしまうことと、中には信用性の欠ける業者もあるので、入会する業者や参加するパーティ選びには、慎重をきさなければならないことが難点といえば難点でしょう。
それらを除けば、出会いの場を求める人にはいい機会になるのではないでしょうか。
特に青森なんかは、人が少ないので、こういったものを利用する方が良さそうです。
なぜなぜお見合い?その10へ続く
Posted by ペーター | Under お見合い, 青森
火曜日 8月 11, 2009
青森でお見合いするっていうのは分かりますけれど、東京とかでお見合いってあるんですかね?
やっぱり、お見合いは青森みたいな田舎じゃないとないんでしょうか・・・。
東京ならお見合いパーティーでしょうかね??
さて、お見合いのセッティングについて。
お見合いの日取り、場所などは、基本的に全て世話人の方にお任せするようにします。
世話人は、両方のスケジュールを聞いて、日取りや時間、ホテルや料亭または世話人宅など、どこでお見合いを行うのか段取りをしていきます。
場所や日時等で希望がある場合は、世話人にきちんと伝えておくのがいいでしょう。
場所としては、ホテルやレストラン、世話人の自宅などが一般的なようです。
静か過ぎず、騒がし過ぎない場所がいいみたいですね。
例えば、ホテルのカフェなどが最適かもしれません。
人の目が気になってリラックスできない場合は、世話人の自宅がいいでしょう。
また、正座が苦手な人もいるかもしれないので、和室は避けたほうがいいかもしれません。
時間帯としては、朝や晩ではなく日中1時から3時位に行い、開始から終了まで2時間から3時間程度というのが一般的なようです。
お見合いの席には、付添人として双方の両親、または母親か父親が同席することが基本ですが、親以外の人に頼んでも特に問題はないようです。
ただ同年代の友人や、兄弟、姉妹は避けるようにしましょう。
また、世話人と本人同士、あるいは本人たちだけでお見合いをするというパターンもあるようです。
なぜなぜお見合い?その9へ続く
Posted by ペーター | Under お見合い, 青森
日曜日 7月 19, 2009
青森の出会いの少なさは異常。
そう感じる今日この頃です。
まぁ、僕が積極的に出会いを求めていないだけってこともありますけれど・・。
これぞ青森県民の消極性を現したものと言えるでしょう。笑
「お見合い」をインターネットで検索をしてみると、「断る理由」みたいなのがヒットします。
お見合いの断り方のマナーとは・・・?
書類を検討してみて、自分に合わないと思ったり、結婚相手として条件に合わないと思ったときは、できるだけ速やかに、お見合いの意志がない旨を世話人に伝えましょう。
断る際は電話でも構わないのですが、話がきてから一週間以内にしないといけないみたいです。
断る際のマナーとしては、結婚生活上の条件が合わない、などはっきりと正直に理由を述べるのはいいのですが、失礼にあたらぬよう言葉を選び、丁寧にお断りするようにしましょう。
また、相手のことを傷つけるような理由は、決して言わないようにしましょう。
そして、世話人に紹介してもらったお礼の言葉をきちんと述べ、また良縁を紹介していただけるようお願いしておきましょう。
お預かりしていた写真や履歴書は、もとどおりに整えて、できるだけ早く世話人に返却します。
希望の条件に合わなかったりして気が進まないのに、断るのも失礼にあたると思って、見合いを進めてしまう・・ということはよくあると思いますが、これは世話人の方にも見合い相手の方にも、後々迷惑になるのでやめておきましょう。
断る際には、書類を受け取った段階で行う、というのが最低限のマナーです。
なぜなぜお見合い?その8へ続く
Posted by ペーター | Under お見合い, 青森
水曜日 6月 17, 2009
青森で結婚式を挙げたい!
そう僕は思うのですが、やたらと海外で挙式したがる人っていますよね。
どんだけお金かかるんだよ!って突っ込みたくなりますけれど、それは本人の自由ですから、好きにさせましょう。笑
今回はお見合いの話を休止して、青森についてお話します。
いまの青森県は、江戸時代は野辺地あたりを境界にして、青森の東は南部、青森の西は津軽と二つの藩から成り立っていた。
こうした経緯から、青森には津軽衆と南部衆の対立があった。
青森では、津軽弁と南部の言葉が違うなどその影響は残り、青森の東部と西部では気質が異なる。
津軽人は周囲の状況に対応するが、南部人は周囲を気にしない。
また、青森南部の人は、北国の自然に耐えた粘り強さを持つ。
なお、青森県出身の力士は多く、現在も高見盛など多くの現役力士が活躍している。
「津軽のじょっぱり」「秋田のえふりこき」とのたとえが示すように、秋田県人はハングリー精神に欠け、享楽的、浪費家が多い。
対して、青森県人は寡黙で、辛抱強く、ねばり強さを持つ。
これは反面、青森県人が意地っ張りとも受け取られる特徴があるそうだ。
また青森県は、独特のユーモアの文化的伝統がみられる。
太宰治の小説には落語のようなものが少なくないし、棟方志功の版画には漫画に似たおもむきがある。
石坂洋次郎は出世作、『若い人』にはじまり、『青い山脈』など、ユーモア満載の青春小説を書きつづけた。
「物は乏しいが、空は青く雪は白く、林檎は赤く、女達は美しい国、それが青森だ。
なぜなぜお見合い?その7へ続く
Posted by ペーター | Under お見合い, 青森
木曜日 5月 21, 2009
北海道で婚活している人と、青森で婚活している人。
その割合ってどのくらいのものなんでしょうか??
青森で婚活してる!ってあんまり聞きません。
というか、青森は都会のような流行や廃りが少ない気がする・・。
これは青森だけでなく、青森くらいの都市レベルのところ全般に言えるかもしれないなぁ。
さて、お見合いの話ですけれど、お見合いをしたいと思ったら、実際に誰に頼めばいいのでしょう?
一般的にお見合いは、親戚、知人、会社の上司、先輩、恩師などに依頼するといいといわれます。
誰に頼むにせよ、自分が本当に信頼できる人に頼むことが大前提でしょうね。
そして、その人が自分のことをきちんと理解してくれている、ということも重要です。
そう言った点から、交友関係が広いということも、お見合いをするには大切なポイントでしょうね。
ただ、いくら信頼がおけて交友関係が広い方でも、あまりに地位の高い方や、仕事などに関係する方にお願いするのは避けたほうがいいかもしれません。
気軽に話や相談ができないような方であれば、自分の希望をきちんと伝えることができないかもれませんし、自分が乗り気でない場合、はっきりと断ることができなくなってしまうかもしれません。
そればかりではなく、お見合いの展開次第で、仕事上でも負い目を負わなければならなくなるかもしれませんしね~。
また自分の考えを押し付けてくる人や、口の軽すぎる人に頼まないようにするのも賢明でしょう。
信頼でき、ある程度打ち解けて話ができる人に、お見合いをセッティングしてもらうのがベストといえるんじゃないでしょうか。
なぜなぜお見合い?その6へ続く
Posted by ペーター | Under お見合い, 青森
火曜日 4月 28, 2009
北海道にはお見合いパーティーがある!
お見合いパーティー?なにそれ?おいしいの?
って、青森県民の僕は思っちゃいますけれども、結構メジャーらしいですね。
お見合いなのにパーティーなのか。笑
青森でもやってるのだろうか??
お見合いをする理由としては、恋愛したくても出会いがない、口下手で気軽に異性に対して話をするのに苦手意識があるなど、人それぞれ理由があると思います。
青森には口下手な人が多いです。
なんかで知ったんですが、青森なんかの寒い地方は、寒いので口をあまり動かさないように喋るため、青森独自の訛りが生まれたんだとか!
青森の津軽弁を始め、東北の訛りは異常だ!とか言われますもんね。笑
がんばって仕事をしすぎて、恋愛なんてしている暇がない!なんていう方もいるかもしれませんし、現実そういった方はたくさんいますよね。
そういう方こそ、お見合いという方法が一番いいのかもしれませんね。
僕はそんなに忙しい仕事ではないので、お見合いじゃなくてもいいかも・・・。
青森でそんなに忙しい人はいないんじゃないかな??
僕の周りの青森人はみんな忙しい!って感じじゃないですからね~。
そこが青森のいいところかもしれない。
お見合いは男女が出会うひとつの方法です。
そういった意味では、お見合い結婚でも、恋愛結婚でも、本質的には大差はないものと思います。
また、お見合いをするというのもひとつの運命かもしれませんね。
そう考えると、青森でお見合いっていうのも納得させられるかもしれませんね。笑
なぜなぜお見合い?その5へ続く
Posted by ペーター | Under お見合い, 青森
日曜日 4月 12, 2009
北海道で結婚した友人が青森に遊びに来た!
彼は北海道出身なんだけれど、高校の時に青森に住んでいたので、青森にも友人がいるため、よく遊びにくる。
やっぱり、青森に比べたら、北海道の方が都会なんだな~って思います。笑
青森で恋愛結婚ではなく、なぜお見合いで結婚をするのか?
まず、恋愛結婚とお見合い結婚との大きなちがいは何でしょう?
それは、あらかじめ家族の皆が結婚を前提にお見合いをするということを、承知しているということです。
恋愛結婚では、結婚するにあたり最大の難関といえる両家の家族への紹介があります。
これは絶対に避けては通れない道ですよね。
相手のご両親、父親・母親が結婚しようとしている相手を気に入ってくれないかもしれません。
ともすれば反対される可能性だってあります。
よく、ドラマとかである「娘は絶対にやらん!」みたいなやつですね。
僕も結構コレが嫌だったりする。笑
一方、お見合いの場合、もちろん絶対とはいえませんが、お見合いをして結婚を前提にお付き合いしているわけですから、周囲から反対される可能性は激減するでしょうね。
また、恋愛を経験してもなかなか結婚にまで結びつかない方が、本心から結婚したいという場合にも、お見合いはとても有効なシステムかもしれないなぁ。
まぁ、こう考えたら青森でのお見合いにもかなりのメリットがありますよね。
お見合いなら青森だけでなく、青森以外の人とも知り合えるでしょうから、選択肢は広がるかもなぁ。
なぜなぜお見合い?その4へ続く
Posted by ペーター | Under お見合い, 青森
金曜日 3月 20, 2009
青森県の魚はヒラメ!
ちょいちょい挨拶がてらに、青森アピールも入れていこうと思います。笑
ペーターはアラサーと呼ばれる世代なんですけれど、最近の日本の30代の独身率は高い!
これは、青森だけでなく、日本の30代男性の半分が独身だと言われている。
これが40年前近くだと未婚者は1割に満たなかったという。
なぜそんなに既婚者が減ったのか?主な理由は、経済的な理由だと言われる。
かつては、勤労者は正社員で安定した収入があったので、結婚が成立しやすかったということである。
もちろん、そんな社会だから、未婚者だと変人扱いされやすく、世間体を気にして結婚を促される面があった。
特に日本では「お見合い」という古くからの風習があり、自由恋愛を経ずにアレンジされた結婚をするというのが常識だった。
それが、安定収入がなくなり、欧米社会のような自由恋愛の概念が未成熟なまま、多くの男性が放り出されるようになったため、独身者が増えるようになったということらしい。
結婚制度が出来た時代、日本でいえば19世紀末期は、女性の地位が低く、職業選択の枠も狭く、収入も低いため、男性と結婚をして食っていくしかなかった。
今では男女平等となり、男性と同等の収入を稼ぐ女性もいる。
未婚率の増加と共に離婚率が増加しているのは、かつては経済的な理由から離婚を躊躇していたのが、その必要がなくなったことも要因として大きいんだろう。
なぜなぜお見合い?その3へ続く
Posted by ペーター | Under お見合い, 青森
火曜日 3月 3, 2009
どうも!東北は青森で農家の息子に生まれた、ペーターです。
青森と言えばリンゴが有名ですね。
あとは、スポーツ校で有名な青森山田くらいか?笑
まぁ、そんな青森に住んで、普通の会社員をしているんですが、最近お見合いのお誘いがありました。
やはり、農家の多い青森では、お見合いをする人もいまだにいるんですよ~。
でも、僕は恋愛結婚がいい!!
なんで、この時代にお見合いをしなきゃならんのだ!って、1人で思ってます。
青森だからお見合いなのか?・・いや、青森関係ねーべ。
じゃあ、農家だからお見合いなのか?・・ちょっと関係あるかも。
とか色々考えたんですが、特に明確なお見合いの理由は見つかりませんでした。
じゃあ、お見合いのいいところを見つけよう!
という逆転の発想を思いついたのです。
人間こういう時こそ、ポジティブにいかないといけませんもんね。
人はなぜお見合いをするのか?
お見合いをする理由みたいなものを、ここ青森で考えてみようと思いました。
幸い、僕のもとに来そうだったお見合い話は、煙にまかれたみたいで、まだまだ時間はあるようです。
そして、次に僕の元にお見合いの話が舞い込んで来たときまでに、お見合いってアリかナシかをはっきりさせておきたい。
これが、僕の結婚への考え方にも影響してくると思うし、そう思っている青森県民も多いはず!笑
別に青森限定じゃないけれど・・。
まぁ、そんな同志のためにも色々と考えていこうと思います。
なぜなぜお見合い?その2へ続く