なぜなぜお見合い?その6
Posted by ペーター | Under お見合い, 青森 水曜日 6月 17, 2009青森で結婚式を挙げたい!
そう僕は思うのですが、やたらと海外で挙式したがる人っていますよね。
どんだけお金かかるんだよ!って突っ込みたくなりますけれど、それは本人の自由ですから、好きにさせましょう。笑
今回はお見合いの話を休止して、青森についてお話します。
いまの青森県は、江戸時代は野辺地あたりを境界にして、青森の東は南部、青森の西は津軽と二つの藩から成り立っていた。
こうした経緯から、青森には津軽衆と南部衆の対立があった。
青森では、津軽弁と南部の言葉が違うなどその影響は残り、青森の東部と西部では気質が異なる。
津軽人は周囲の状況に対応するが、南部人は周囲を気にしない。
また、青森南部の人は、北国の自然に耐えた粘り強さを持つ。
なお、青森県出身の力士は多く、現在も高見盛など多くの現役力士が活躍している。
「津軽のじょっぱり」「秋田のえふりこき」とのたとえが示すように、秋田県人はハングリー精神に欠け、享楽的、浪費家が多い。
対して、青森県人は寡黙で、辛抱強く、ねばり強さを持つ。
これは反面、青森県人が意地っ張りとも受け取られる特徴があるそうだ。
また青森県は、独特のユーモアの文化的伝統がみられる。
太宰治の小説には落語のようなものが少なくないし、棟方志功の版画には漫画に似たおもむきがある。
石坂洋次郎は出世作、『若い人』にはじまり、『青い山脈』など、ユーモア満載の青春小説を書きつづけた。
「物は乏しいが、空は青く雪は白く、林檎は赤く、女達は美しい国、それが青森だ。
なぜなぜお見合い?その7へ続く